テトライニシャルスティックを肥料に使ってます

現在は肥料としてテトライニシャルスティックを使っています。
水槽立ち上げからしばらくの間、水草水槽に憧れながら肥料というものを使ってませんでした。
理由としてはコケが増えそうなイメージがあり効果もよく分からない感じなのでやめておこうと思っていたからです。
そんな中、肥料に興味を持ったのは水換え時の塩素中和剤をZICRAウォーターからGEXのカリウム入りのものに変えたとき、水草の調子がよくなったのでカリウムを追加するのは水草にいいことなのだと実感したからです。

水草に必要な栄養素

水草に限らず、植物は窒素、リン、カリウムが必要です。
その要求量の比率は諸説あるようでよく分かりませんが、要求量は窒素>リン>カリウム>その他微量元素の順番です。
ただ窒素とリンは熱帯魚のエサやフンから供給されるようで初心者はあまり気にしないでいいです。
カリウムは水草をトリミングした時にその切断面から溶出するくらいで基本的には水槽内は不足すると思っていいです。
またカリウムが多くてもコケ発生には直結しないので、カリウムを追加していくことで水草を元気に育てることができます。
カリウム不足の兆候は古い下の葉が解けてしまう状態のようでそうなる前にカリウム追加が必要です。
そのカリウムを簡単に追加できるのがテトライニシャルスティックです。

テトライニシャルスティック

テトライニシャルスティックは日本では成分が記載されていませんが、主成分はカリウムのようで微量元素も含んでいます。また有機物のため、肥料を入れすぎてもすぐには効果が出にくいようで、急な水質の変化などの懸念が少ない肥料です。
実際私も水草の調子が悪そうなとき適当に入れると2週間位したら調子がよくなります。
また多少入れすぎたかなと思ってもコケが大発生するといったことはありません。
その他私が試したカリウム追加に関しても情報を書いておきます。

イニシャルスティック

GEXの水え調整剤

カリウムが入っているようですが、成分比率は不明です価格も安いのでカリウムが必要かいまいち実感がない人は使ってみてください。水換え時にカリウムがどうしても減ってしまうのでカリウムの効果お試しとしてはいい気がします。
塩素中和剤は必要なので試してみやすいです。

中和剤

自作の炭酸カリウム水溶液

カリウムをより加えるために炭酸カリウム水溶液を作成しました。
これを加えたためか定かではないのですが、魚の調子が悪くなり多数死んでしまったので現在は添加を中止しています。
そのうちpHを確認しながら再開予定なので作成方法と結果についってのレビューを紹介したいと思ってます。

まとめ

液肥でカリウムの添加は難しいですが、テトライニシャルスティックだと簡単で大きな害はないのでお勧めします。
またソイルを使用しているとイニシャルスティックを追加するときソイルが崩れてしまいますが大磯砂ならそのあたりを気にせずどんどん追加できます。

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です