外部フィルター・エデニックシェルトV3と使用中のろ過材

水草水槽のために二酸化炭素が拡散しない外部フィルターは何がいいか考えたことをまとめました。
現在はエデニックシェルトV3を使っているのですが、使用中のろ過材含め、簡単にレビューします。

ポンプの吐水量目安

ネットの情報を見ると、水槽の水を1時間に7~14回ろ過することを目安にポンプを選ぶことが良いようです。
私のミニM水槽は19Lなので、140~280L/hくらいの吐水量となるフィルターを選ぶことにしました。

小型水槽に使えそうな外部フィルター

小型水槽に使えそうな外部フィルターをピックアップしました。
水槽内のスペースを出来るだけ広く取りたいため、外部ポンプであることと吐水量、
どれだけ水をあげれるかの最大揚程に注目して選びました。

候補1.コトブキ パワーボックスSVミニ

吐水量210L/h、最大揚程55㎝、ろ過容量1.5L、ホース内径8mm、水中ポンプ

候補2.スドー エデニックシェルトV3

吐水量140L/h、最大揚程45㎝、ろ過容量1.0L、ホース内径9mm、外部ポンプ

候補3.エーハイム2211

吐水量250L/h、最大揚程90㎝、ろ過容量1.3L、ホース内径吸水側12mm排水側9mm、外部ポンプ

候補4.エーハイムアクアコンパクト

吐水量60-300L/h、最大揚程40㎝、ろ過容量1.0L、ホース内径12mm、水中ポンプ

候補5.テトラ オートパワーフィルターVAX30

吐水量230L/h、最大揚程40㎝、ろ過容量1.0L、ホース内径8mm、水中ポンプ

候補6.GEX メガパワー2045

吐水量138L/h、最大揚程45㎝、ろ過容量1.1L、ホース内径8mm、水中ポンプ

外部ポンプという点で候補2か3に絞りました。
最終的には吐水量が少なく、呼び水が不要のエデニックシェルトV3を買うことを決心しました。

エデニックシェルトV3レビュー

買った翌日にインペラーの不具合で凄い異音が発生したので、
販売元のスドーさんに電話をすると保証書の確認なしに代替のインペラーと付箋のおまけをすぐに送ってくれました。
インペラーの不具合多いようですが、交換などの対応もしっかりしてくれたので製品に対する不満はありません。

ふせん

36cmのミニM水槽ではちょうどいい感じの吐水量で水流コントローラーをつけて使用しています。
普段使っているときの音はフィルター掃除後にエア噛みをして数分うるさくなりますが、それ以外は静かで全く気になりません。またイタリア製でエデニックシェルトという名前がなんともかっこいい感じだと思っています。

使用中のろ過材とホース

最初はインペラー側のスポンジの代わりにチャームで売っているゲルキューブをつめていました。
しかし異音が発生してしまったのでインペラーの保護もかねて元のスポンジフィルターに戻しました。
反対側はフィルターマットの変わりにゲルキューブ。グラスリングの代わりにパワーハウスのソフトを使用しています。


ろ過材はできるだけ詰め込んでいたのですが、一時期黒コケが発生してしまったので、フィルター内の流量確保のため初期設定くらいの量に減らしました。
ホースは灰色のものが付いてきますが、透明の方がかっこいいと思いADAのφ10のクリアホースに変更しています。

エデニックシェルトV3

クリアホース

最後に

現状はエデニックシェルトを使っていて不満はあまりないのですが、陽程が45cmで水槽の下に隠しにくいので、エーハイム2111も狙ってます。
ではまた!

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です