大磯砂でグロッソスティグマを育成

ネイチャーアクアリウムというものを知ってから、ネットで見かけるほどのクオリティーは無理だと思いながらも、最低でも前景草を一面に広げたいと思って試行錯誤しました。現在グロッソスティグマを育てているのですが、その条件も紹介します。

グロッソスティグマについて

初心者向けの前景草らしい。
CO2が必要で光量が必要。肥料も必要でソイルがいいらしいです。
最初はソイルで挑戦しましたが、どうしてもコケってしまい大磯砂に落ち着きました。田砂でもチャレンジしましたが根張りが微妙ですぐ抜けてしまうためかなかなか育ちませんでした。

生育条件

照明:FLEXI mini×1を13:00~23:00の10時間タイマーで点灯
低床:大磯砂4cmくらいの厚さで敷き詰め
二酸化炭素:発酵式で添加(コントロール不能)
フィルター:エデニックシェルトV3(外部式)
肥料:テトライニシャルスティックを元気がなくなってきたら適当に追加
炭酸カリウム水溶液を添加したいが、魚が死んでしまったので現在は停止中
(おそらくPHショックで死んでしまったと考えています)
エアレーション:24:00~8:00手動でonoff
現状はこんな感じです。ネットで見るような絨毯には至ってません。

育ててみた感想

ソイル+高光量+CO2だとうまく育つという情報を見かけますが、個人的な感想としてはそこまで条件にこだわらなくていいのではないかと思います。ただ光の量は必要だと思います。私の環境では現在でも油断すると縦に伸びてきてしまうのでもう少し光量があればと少し悶々としています。CO2に関しては発酵式なので添加量は適当ですが、あまりCO2が出ていない状態が1週間くらい続いても問題ないのでそれほど重要でないのかという印象があります。肥料も元気がない感じのときにイニシャルスティックを追加することでそのうち元気になります。

個人的に水草水槽で重要と思うもの

どうしても水草を育てたい状況だと高光量、肥料増という方向になり初心者はコケとの戦いになると思います。(私は今もコケと戦っています。)
そこで、個人的に水草水槽で重要だと思うのはコケを食べてくれる生物(我が家ではミナミヌマエビ)が生きていける環境を整えることではないかと思ってます。いくら頑張って水草を育ててもコケが多いとテンションが上がりません。ミナミヌマエビがどんどん繁殖するようになって現在も葉っぱにコケはついてしまいますが観賞に絶えれないほどではないのでだいぶ維持が楽になりました。

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