魚のエサをひかりFDブラインシュリンプに変更

水槽の調子がまたも悪くなってしまい、魚が何匹か死んでしまったので
新たにイエローブリタニクティステトラを購入しました。
この魚については別途紹介したいと思っていますが、新たな魚の導入に伴いエサを変更したので今日はこちらを紹介します。

エサ変更の理由

イエローブリタニクティステトラを購入する前にどんなエサを食べるか調べたところ、
ブラインシュリンプが望ましいが人工餌も持たべると記載があったので、まずは今まで与えていたテトラプランクトンを与えてみました。
ただ様子を見ていると全くエサに反応しません。
このままではせっかくの高級魚が死んでしまうということで新たなエサを導入すべく、候補をピックアップしました。

今回の候補

食いつきの良さを重視しできるだけ生き餌に近いものを候補としてピックアップしました。

候補1.冷凍赤虫

・買ったペットショップで与えていたエサが冷凍赤虫だったので絶対に食べるという担保あり
・赤虫はプラナリアが湧きやすい?
プラナリアZEROを3日間投入した感想で紹介したようにプラナリア発生の危機が再発する可能性あり
・水質悪化しやすい

候補2.ブラインシュリンプを湧かして与える

・ブラインシュリンプを湧かす手間あり
・新たにに器具が必要

候補3.ひかりFDブラインシュリンプ

・ブラインシュリンプをフリーズドライで塊にしたもの。そのまま与えられる

候補4.ニチドウ ハイグロウ

・100gがブラインシュリンプ300gに相当
・原材料はブラインシュリンプではない

候補5.クリーンブラインシュリンプ

・ブラインシュリンプを冷凍したもの。一回に与える量1キューブなので調整が面倒。

赤虫はプラナリアが嫌なのでパス。
ブラインシュリンプが良かったのですが、エサとして与えるには乾燥卵を塩を溶かした温水で孵化させ、その後卵を取り除くという作業が必要。
自分の性格的に毎日この作業を続けられないと思いパス。
候補3か4で迷いましたが、以前ニチドウ製の別のエサの食いつきが今一だったので、ひかりFDブラインシュリンプを購入しました。

ひかりFDブラインシュリンプを与えた感想

これまでと食いつきが全然違い、イエローブリタニクティステトラも食べるようになりました。
ただ塊一つがが大きいため、手で潰して水槽に入れる必要があります。
また時間が経つと湿気っていき、嗜好性が落ちる傾向でした。

エサとしては結構満足していますが、湿気りやすいので何か容器を入れ替えれないか検討中です。
ちなみに我が家のテトラプランクトンは賞味期限?切れでした。
新鮮なものだと食べてくれたかもしれないという思いも少しあります。

ではまた!

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。