隔離水槽用にマスターパルミニミニを購入

今年の春ころに水槽の調子を落としてから、ネオンテトラは元気なのですが病気っぽい感じです。
具体的にはエラが赤くなっており、エラの部分の肉も少し見えてしまっています。
餌をいっぱい食べていてこのままでも死にそうにないのですが、水槽の中が寂しいので魚を追加したいと思ってます。
そこでこれから新しい魚を投入するため、病気がうつらないよう隔離することにしました。

隔離水槽紹介

熱帯魚を再開するときに買った20cmキューブ水槽を使わなくなったため隔離水槽用に流用しました。
水を入れていないとシリコンが劣化するようなのですが、今のところ水漏れはありません。

これに大磯砂を入れてロカボーイでろ過をしていました。

マスターパルミニミニを購入した理由

これまでも少し隔離を試みたのですが、ロカボーイだと少しろ過能力不足なのか水がすぐに臭くなってしまいました。
もう少しましなフィルターを買おうかと考え、店で見て一番安かったマスターパルミニミニを購入しました。
一番最初に買ったニッソーフラットフィルターSはうるさくてすぐに捨ててしまったので、うるさくないか少し不安だったのですが一時的に使用するものなのでうるさくても我慢できるのではということで値段重視の選択です。

マスターパルミニミニを使ってみて

やはりモーター音はうるさかったです。
ただ1週間くらい回していると角が取れた?のか気にならないレベルになりました。
(おそらく慣れではないと思っています)
水流的には20cmキューブ水槽だと少し強い気もしますが、許容範囲だと思います。
吸い込み口のつまみを絞れば若干水流は調整できました。
活性炭は薬を吸着してしまうようなのですが、すぐ吸着しなくなるだろうと思いそのまま使っています。
気になる臭いの方はだいぶ改善されました。
あとはネオンテトラの治療を完了するだけです。

隔離水槽(グリーンFゴールド顆粒で治療中)

以前20cmキューブ水槽にエデニックシェルトV3を使っていましたが、今振り返ると水流が強すぎました。
やはり小型水槽にはマスターパルのような外掛けフィルターが適しているような気がします。
ではまた!

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