引っ越し時に熱帯魚を運んだ方法

広島県から神奈川県に引っ越した時の方法を紹介します。
仕事関係の引っ越しだったので、引っ越し会社は会社指定でした。

その会社に見積もりをお願いして熱帯魚水槽を見て一言「熱帯魚は運べませんよ」と言われてしまいました。
ある程度予想はしていたのでやっぱりかと思いながらどうしようと考えました。
専門の業者に頼むと高そうな感じがしたし、そんな高級魚は飼っていないので、自分で運ぼうと決心し方法を検討しました。

運ぶ方法の考察

普通に考えて下記の方法かなというので懸念点と対策を考えました。
 1.中身を抜いて、器具は割れ物として引っ越しの荷物として輸送。
 2.魚は手荷物として人が運ぶ(水槽セットまでの3日間耐え忍んでもらいたい)
   ⇛懸念点は
    水温の変化
    酸素不足
    エサ不足
    水漏れ  です。

懸念点の対策①ー温度の変化ー

引っ越しの時期が夏だったので温度の低下はそれほど気にして無かったのですが、
炎天下の中運ぶと気温が上がらないか不安でした。
対策としては発泡スチロールのクーラーボックスを買ってきてそこにいれたのと、できるだけ外の移動は少なくするため、ホテルのチェックイン前に荷物だけを置かせてもらうなどの対策をしました。

クーラーボックス

懸念点の対策②ー酸素不足ー

引き渡しから、鍵を入手できるまで荷物の関係で3日あったので酸素不足が懸念されました。スポーツ店で酸素スプレーを買ってきて熱帯魚屋さんみたいに空気を入れようかとも考えたのですが、酸素スプレーが意外と高く、また耐圧性のありそうな丈夫なビニール袋がなかったため、酸素が出る石でいいかと思いそれを一つ入れました。水質が変わるという話もありましたが酸欠よりはいいかと思いこれにしました。

懸念点の対策③ーエサ不足ー

3日間エサを食べれなくて飢え死にはしないと思いましたが、少し心配でした。
引っ越しの2日前くらいから普段よりエサを多めにあげるようにして対応しました。

懸念点の対策④ー水漏れー

運んでる時に水漏れしたら嫌だと思い袋を3重にしてクーラボックスに入れました。クーラーボックスもなるべく水平にして運ぶようにしました。

まとめ

結局大した対策はできず、電車の振動や移動の振動など魚にストレスが多いかなと思っていましたが、暗かったためか引っ越し終了後にクーラーボックスを開けたら寝ているようで全く問題なかったです。
大型魚を運ぶのイメージできませんが、小型のカラシンなら全然運べそうです。
引っ越しで困っている人がいれば参考にしてみてください。
ではまた!

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