水槽台の自作記録①

自分好みのものがなかったため、ミニM水槽用の水槽台を自作しました。
イメージは「水槽台の自作計画」ベースでアルダーのツキ板を貼って仕上げるようにしました。
初めて自作したので、完成度は低いですが、参考になればと思うので自作した概要を紹介します。
今回は寸法と部材準備までです。

設計編

下記のような寸法にしました。
垂直がきれいに出せる自信がなかったので、板同士で支えあうような組み合わせにしました。

完成イメージと寸法

全体図

正面


横①

横②(ここからものを出し入れ)



骨組みのイメージと寸法

骨組み-全体図

骨組み-上

骨組み-横

骨組み-前

必要部材は下記のとおりです。
1×4材(19mmx89mm)
灰色:510mmx4枚
赤:688mmx4枚
紫:447mmx4枚
オレンジ:409mmx2枚
緑:200mmx4枚

12mm厚のラワン合板
450mmx688mx1枚
250mmx450mmx1枚

3mm厚のラワン合板
238mmx688mmx1枚
250mmx688mmx1枚

FreeCADのFEMワークベンチで水槽台の応力などを計算と同じくFreeCADで30kg相当の荷重を圧力としてかけた時の計算もしてみました。

変位

ミーゼス応力

せん断応力

変位の絶対値は最大で0.005mm
フォンミーゼス応力の最大0.23Mpa
最大のせん断応力も0.12MPa

木材の許容応力をネットで調べると安全率は15倍以上とれてると判断しましたので強度的には大丈夫そうです。

準備したもの

板は近所のホームセンターで購入し、カットサービスを利用しました。

購入した木

リビングの家具をMOMO NATURALのアルダー材のものにしたので、見た目を合わせるためアルダーのツキ板をで仕上げることにしました。
ツキ板は東京木材企業株式会社さんで購入しました。
ネットではアルダーのツキ板を扱っているところがここしか見つけられませんでした。
素人は相手にしてもらえないかもと思いながらダメ元で問い合わせたところ、
ちゃんと対応していただき、購入することができました。

今日はここまでです。
次回は組み立て編を紹介します。

ではまた!

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