水草水槽を維持する道具の紹介

今日は小ネタです。
水草水槽を維持するために持っていたほうがいいと思って勝った道具を紹介します。
昔飼っていた時は水換えのホース以外に道具を使っていた記憶がなかったため、はじめは道具はそんなにいらないと思っていました。
ただ大人になって熱帯魚を飼っていくと色々とあったほうがいいなと思うものが出てきました。
その中で自分的にはピンセット、スクレーパー、トリミングバサミはあったほうがいいです。
ADAに憧れているのですが今使っているのはいずれもノーブランド品です。

ピンセットが必要な場面

1.水草を植える

水草を手で植えるとすぐに浮きあっがてうまく行きません前景草以外はなんとかなる気がしますが。前景草は多分植えるのも難しいと思います。
また小型水槽だとピンセットがないと手が邪魔でなかなか思い通りの配置にならないと思います。

2.肥料を入れる

イニシャルスティックを追加するときに使っています。もう少しいい道具がないか探しているのですが現状問題はそんなにありません。

3.コリドラスにエサをあげる

コリドラスタブレットをいつも決まった位置に置くために使っています。最近餌場を覚えてきた気がするので、水草を避けて同じ位置に置くことは大事な気がしています。

ピンセット(アミーゴで購入)

スクレーパー

コケ取りに必要。これまで使わなくなったクレジットカードを使っていましたが、気づいたら水槽にキズがついてしまいました。
スポンジも100均で適当なものを使っていたのでどちらが原因かはわかりません。ただこれ以上キズが増えないようちゃんとしたものが必要と思い購入しました。
100均のスポンジとクレジットカードでコケを取るときは水槽を傷つけないよう注意してください。

スクレーパー(かねだいで購入)

トリミングバサミ

文房具の要らなくなったハサミを使っていましたが水槽に手を入れないと水草が切れないので、魚を脅かしてしまいストレスが大きいかなと思い購入。
文房具のハサミではグロッソスティグマのランナーを切るのは辛かったです。手も水に浸からないので衛生的かなと満足です。

ハサミ(AMAZONで購入)

まとめ

意外と小物があると便利なので揃えていく気持ちがわかりました。
個人的にはコケ取りのスポンジは専用のものを使った方がいい気がします。
お気に入りの水槽にこすり傷が付いているのを発見した時はかなり後悔しました。
長く使う水槽を傷つけないようコケ取りは熱帯魚用のちゃんとしたものを使うのが重要ではないかと思いました。
ただ自分ががさつなだけかも知れませんが、、、
ではまた!

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。